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みのり鍼灸整骨院BLOG

  • 少年野球投球障害

    2017年02月18日

    中学二年生、軟式野球、主にキャッチャー(時々ピッチャー)
    右肩が痛いと受診されました。

    肩甲骨周囲に強い圧痛と上腕骨近位に痛みを訴えていました。
    骨端線離解が疑われたため、近くの整形外科でレントゲン検査をすることをお勧めしました。
    後日、来院時にレントゲン検査の結果、骨には異常なかったとご報告を頂きました。

    骨には異常なかったので、肩周りの筋肉の硬縮をとることを目的に治療しました。
    少年野球選手の場合、肩の障害で重度の障害になることは稀ですが、骨端線離解になってしまうと
    2週間~1か月近くノースローにしなければならないこともあります。今回は、骨端線離解がなかったので
    様子を見ながら投球していくようにアドバイスさせて頂きました。

    大事に至らずに良かった!(^^)!
    骨端線離解

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